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全階外装およびエアコン工事のお知らせ
お知らせ11月中、当院の全階外装およびエアコン工事のため、病院全周に足場が組まれます。工事作業中は外部に警備員を配置し安全には万全を期すよう努めます。この期間通常診療を行いますが、工事車両のため、当院駐車場をご利用できない場合、お手数ですがコインパ...
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ギャギング Gagging
Blog-Dr城下の呼吸器雑記帳Gagging 1Gagging is defined as the swallowing-vomiting reflex activity of the elevation of the soft palate followed by a...
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血液ガス値の温度補正には科学的根拠がない
Blog-Dr城下の呼吸器雑記帳当院呼吸器科では、以下の論拠に従い、全ての血液ガス分析値に対し温度補正を行なっておらず、体温がいかなる値であっても、37℃で(体温補正なし)で記録しています。臨床解釈は、in vitroではなく、in vivoでの変動を含めて考慮すべきです...
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動脈血サンプル採取は必ず患者がSteady Stateにあるときに行わなければいけない
Blog-Dr城下の呼吸器雑記帳血液ガスサンプルは患者が、処置や治療による影響を受けている最中に行うと結果解釈に誤りが生じます。処置や治療行為から、一定時間をおいて体内動態や呼吸動態が安定したタイミングで行なったときに初めて患者の血液ガス解釈が可能となります。また、採血時...
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院名変更のお知らせ
お知らせ当院は6月26日より院名を「犬・猫の呼吸器科」と変更します。7年間の動物の呼吸器専門診療の経験と知識を活かし、今後も「呼吸を楽にする」との信念は変わりません。詳細は、以下ご参照ください。院名変更のお知らせ2018年6月28日
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PaCO2とPetCO2の較差増大は死腔増大の大まかな指標
Blog-Dr城下の呼吸器雑記帳PaCO2とPetCO2の較差は、死腔が増大すると開大します。例えば、心拍出量減少や肺塞栓で生理学的死腔が増大しますので、このときにPaCO2とPetCO2の較差は開大します。ただ、飽くまで指標であり、正確な死腔率評価をするためのパラメータ...
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「リンパ形質細胞性鼻炎」
Blog-Dr城下の呼吸器雑記帳「リンパ形質細胞性鼻炎」は、最近「リンパ球形質細胞性鼻炎」とも呼ばれることがあり、以下調べてみました。 King, L. G. (2004). Textbook of Respiratory Diseases in Dogs an...
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犬・猫の呼吸器症例検討会
症例検討会獣医療における呼吸器診療に強い関心があったり、すでに呼吸器を主体に診療されている先生方も多くいらっしゃると思います。そこで、呼吸器に志をもつ臨床医ともできるだけ広く多く意見交換をしながら、「呼吸器診療の系統的考え方の普及、人材養成」の趣旨で...
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年末年始休診のお知らせ
お知らせ12月30日(土)~ 2018年1月3日(水)まで、年末年始のため休診とさせていただきます。メールでの予約受付は行っております。ただし、診療の予約は1月4日(木)以降となります。
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CO2ナルコーシスの症状・判断方法
Blog-Dr城下の呼吸器雑記帳CO2ナルコーシスの症状、ヒトでは、「This syndrome is characterized by increasing PaCO2 levels, acidemia, stupor, and coma. Additional c...