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年末年始休診のお知らせ

お知らせ

12月30日(土)~ 2018年1月3日(水)まで、年末年始のため休診とさせていただきます。メールでの予約受付は行っております。ただし、診療の予約は1月4日(木)以降とな...

CO2ナルコーシスの症状・判断方法

Blog-Dr城下の呼吸器雑記帳

CO2ナルコーシスの症状、ヒトでは、「This syn­drome is characterized by increasing PaCO2 levels, aci­demia, stupor, and coma. Additional clinical signs suggest...

Ⅱ型呼吸不全患者に対する酸素投与方法、目標とするPaO2の値は?

Blog-Dr城下の呼吸器雑記帳

急性呼吸促迫時には100% 酸素をFlow-byがよいと思います。開口呼吸が消失すれば、ICU管理がよく、FIO2 25-30%, 室温 22-23℃に初期設定します。 Ⅱ型呼吸不全の代表疾患...

問診で聞くべき「環境由来刺激物質」とは?

Blog-Dr城下の呼吸器雑記帳

芳香剤、消臭剤、殺虫剤、野焼きの煙、線香、防虫剤、香水、洗剤、柔軟剤、塗料などの揮発性有機溶媒、化学肥料、植物の花粉、ほこり、カビ、整髪剤などです。たばこの...

肺C線維受容体と気管支C線維受容体とで違いがあるのか?

Blog-Dr城下の呼吸器雑記帳

構造的には同じですが、部位により反射応答に差異が生じます。気道の求心性神経は、喉頭から中枢気道に分布する咳受容体(RARs)に接続する有髄線維(Aσ)の他に、肺胞...

Ⅱ型呼吸不全の症例で高濃度酸素吸入により意識障害や呼吸困難を引き起こすのはなぜ?

Blog-Dr城下の呼吸器雑記帳

慢性高炭酸ガス血症を引き起こす呼吸器疾患は、同時に低酸素血症も生じています。これは、肺胞気式 PAo2=FIo2-Pao2/R (R:呼吸商)でも説明されますが、このような状況に...

Flow by酸素投与法は? Ⅱ型呼吸不全の場合、酸素濃度的に高濃度になり過ぎないか?

Blog-Dr城下の呼吸器雑記帳

100%酸素を、チューブを介して鼻先から2cm離して投与します。この場合、加湿が必要となります。方法とFIo2については添付資料を参考にしてください。この資料によると...

気流制限がある場合、呼気努力が生じる機序ー肺伸展受容体の機能からの考察

Blog-Dr城下の呼吸器雑記帳

「肺伸展受容体(Pulmonary stretch receptors)これは気道平滑筋内に存在すると考えられ、肺の伸展に反応してインパルスを生ずる。肺が膨張している間はその活性は保た...

若齢から成犬時に大きないびきがある犬が老齢になると慢性気管支炎になる理由

Blog-Dr城下の呼吸器雑記帳

以下の文献により、上気道閉塞とそれによる気道内乱流が粘液線毛系の障害を引き起こすと考えられている。そのため過剰な粘稠粘液が気道内に蓄積する可能性がある。いび...

間質性肺炎の分類

Blog-Dr城下の呼吸器雑記帳

間質性肺炎の分類(この記事は書きかけ中です)間質性肺疾患(Interstitial lung diseases, ILDs)とは,びまん性肺疾患(Diffuse parenchymal lung diseases, DPLD)の中の...