症例一覧

短頭種気道症候群 ●

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病態
原因
診断
治療
予後

臨床徴候と検査所見

  1. パグ、イングリッシュブルドッグ、フレンチブルドッグ、ボストンテリア、ペキニーズ、狆、ボクサーに生じる慢性進行性上気道閉塞疾患
  2. いびき、スターター、興奮時や暑熱環境にてすぐにストライダーおよびチアノーゼなどの様々な上気道閉塞症状がみられる
  3. 外鼻孔狭窄、軟口蓋過長、反転喉頭小嚢、気管低形成および鼻道の解剖学的異常がある

当院呼吸器科診断基準

  1. 上記臨床所見を示す。
  2. 当院では、咽頭虚脱を生じた場合は短頭種気道症候群代償不全期、重度喉頭虚脱を生じた場合は喉頭虚脱と分類し、これら所見を示さない場合を短頭種気道症候群に分類している。

短頭種気道症候群の詳細について

症例

確定診断症例数 62例 (-150820)

症例① パグ メス 7歳

症例② 重度の喘鳴症状と頻回のチアノーゼを示したフレンチブルに軟口蓋切除術を実施し著明な改善を得た1例

症例③ 誤嚥性肺炎を繰り返す若齢イングリッシュブルドッグに軟口蓋切除術と喉頭小嚢切除術を実施し良好な経過を示した1例

症例④ フレンチブルドッグ オス 3歳 (気管支鏡検査アーカイブ 症例483

症例⑤ フレンチブルドッグ オス 10ヶ月齢 (気管支鏡検査アーカイブ 症例436

症例⑥ ブルドッグ オス 8ヶ月齢 (喉頭および気管気管支鏡検査アーカイブ 症例603