症例一覧

気道異物 ●

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病態
原因
診断
治療
予後

臨床徴候と検査所見

  1. 異物誤嚥と同時に急に咳や呼吸困難症状を示す。中枢気道閉塞性疾患のひとつ
  2. 末梢気道域に異物が進入し滞留すると咳が少なくなり、明らかな症状を示さず慢性経過することがある
  3. 異物部位に一致し、胸部X線検査で結節陰影がみられたり、 周囲に限局性に肺胞浸潤影や間質影が生じる。胸部CT検査でも同様である
  4. 気管内に異物が滞留する場合、症状が重篤化していることが多く体力を消耗し、通常咳はみられない

当院呼吸器科診断基準

  1. 気管支鏡検査にて、気管から気管分岐部以下の気管支領域に滞留している異物を確認する

症例

確定診断症例数 5例(-141104)

症例①(動画あり) 雑種猫 7歳 メス

症例②(動画あり) 雑種猫 13歳 メス

症例③(動画あり)アメリカンコッカースパニエル メス 7歳

症例④ ジャーマンシェパード 6ヶ月齢 メス  (気管支鏡検査アーカイブ 症例415