一般外科手術について
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必要な各種検査を終え十分な診断が得られた後、外科手術の適否を判断します。一般外科手術は院長が執刀します。外科手術の必要性、費用、入院期間等を説明し、飼主様の同意が得られた上で手術を施行します。 |
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[主な適応疾患] |
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| 手術時の様子 | ||||||
| 一般的な外科手術の費用と 入院期間の目安について |
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[麻酔]
ほとんど全ての手術は全身麻酔下で行います。吸入もしくはプロポフォール持続静脈内投与法で麻酔維持します。先ず手術前に詳細な血液検査で異常ないことを確認し、さらに術中も心電図、血圧、酸素飽和度、および呼気炭酸ガス分圧をモニターしながら、呼吸循環機能の低下を最小限にしながら麻酔維持します。現在の獣医学の麻酔技術は飛躍的に向上し安全性は大変高くなっており、麻酔事故の可能性はほとんどありません。
[当日までの準備]
緊急手術を除き、手術予定日を予約していただきます。手術後2週間ほどシャンプーできませんのできれいに洗ってあげておいてください。前日午後8時以降食事を与えないでください。飲水は構いません。当日は飲水も与えないで下さい。当日御来院前に排便排尿を済ませておいてください。
[入院時]
入院は前日夕方から、あるいは当日午前10:00からになります。当日持参していただきたいものは、印鑑、リード、術後与えて欲しいフード等、普段お気に入りのおもちゃや敷物です。入院時、手術同意書に署名捺印していただきます。
[入院]
手術内容により入院期間が異なります。手術後2〜3日は面会できないことがありますが、Eメールでその日の状態等を毎日お知らせしております。
[手術後の自宅管理]
抜糸時にもう一度御来院いただきます。化膿止めの薬を処方しますので1日2回食事とともに飲ませてください。気になることがあれば御遠慮なく当院に御連絡ください。