ドクター


松田 岳人
(まつだ たけと)
E-mail to matsuda@sagamigaoka-ac.com

2003年日大卒。微生物学研究室出身。卒論テーマは犬ジステンパー組み換え蛋白の免疫について。2003年4月1日より当院勤務。まじめで勤勉家。陶芸というしぶい趣味をもつ。一般診療初診・再診、心臓超音波検査、避妊去勢手術、腹部超音波検査、一般外科手術を担当。慢性腎疾患の診断と治療についてよく勉強している。責任感あり、飼い主との絆を大切にしている。2008.12 iVEAT腹部超音波検査実習修了。

岡西 広樹
(おかにし ひろき)
E-mail to okanishi@sagamigaoka-ac.com

2005年日大卒。その後日大動物病院にて4年間常勤研修医。総合診療科として消化器、血液、腫瘍、呼吸器を中心に内科系全般の診療を行った。特に超音波検査、消化器内視鏡検査を数多く経験した。大学病院での消化器内視鏡自験例だけでもすでに60例を超えている。2009年4月より日大動物病院の大学院研究生を兼ね当院にて、消化器内視鏡と腹部超音波検査を中心とした内科全般と一般外科を担当。身長183cmと大柄だが人当たりは優しく親身。

高橋 多樹
(たかはし まさき)
E-mail to takahashi@sagamigaoka-ac.com

2003年北里大卒。その後2年間北里大動物病院にて常勤研修医。2次診療の内科外科疾患を数多く経験。その後3年間愛知の開業病院の勤務医を経て、2009年4月より当院勤務医。当院では内科全般と一般外科を担当。積極診療を中心とした2次診療経験をもつが、小動物臨床の基本は飼い主との十分なコミュニケーションにあると考え、緻密な問診から必要な検査を行ない正確な診断に結び付けたいと考えている。

秋吉 亮人
(あきよし まこと)
E-mail to akiyoshi@sagamigaoka-ac.com

2007年麻布大卒。その後2年間開業病院勤務医。2009年4月より当院勤務医。2009年3月iVEAT腹部超音波検査実習修了。当院では内科全般と一般外科、腹部超音波検査を担当。第1種放射線取扱主任者の資格を取得し、レントゲン、超音波検査、CT・MRIなどの画像診断を基礎から勉強している。現在、日本高度動物医療センター(川崎)放射線科の診療に週1回参加。

小野 かおり
(おの かおり)
E-mail to ono@sagamigaoka-ac.com

2009年日大卒。外科学研究室出身。卒論テーマは犬および猫の口腔腫瘍に対するレザフィリンを用いた光線力学療法の治療経験。日大外科では1日10件程度の手術件数をこなすほどの激務を経験してきた。2009年4月より当院常勤勤務医。日大動物病院の神経科の大学院研究生としても同月から在籍。MRIやCTなどの神経疾患の画像診断について今後詳しく研究を行っていく。

お知らせ
早川先生は09.5.31をもって退職されました。今後のご活躍を期待いたします。

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