症例紹介
17. 間質性肺疾患
a. 特発性間質性肺炎と診断した犬の1例
18. 慢性鼻炎
a. 猫喘息を合併したリンパ球プラズマ細胞性鼻炎の幼齢猫の1例
b. リンパ球プラスマ細胞性鼻炎と診断されたMダックスの1例
c. リンパ球プラズマ細胞性鼻炎と診断したボーダーテリアの1例
19.乳ビ胸
a. タルクを用いた胸膜癒着療法により治療に成功した猫の乳ビ胸の1例
20.横隔膜ヘルニア
a. 猫の先天性横隔膜ヘルニアに対し外腹斜筋パッチグラフトによって整復した1例
21.漏斗胸
a. 漏斗胸の老齢パグに胸部X線像にてびまん性間質陰影が認められ、IPV療法によって改善がみられた1例
1. 胃内異物
a. ゴムボール(摘出不可)
b. ゴム風船(摘出可)
c-1 コイン(摘出可)
c-2 コイン(摘出可)
d. 化粧用のスポンジ(摘出不可)
e. ペットボトルのふた(摘出可)
f. プラスチック製のフタ(摘出可)
g. 軟式用テニスボール(摘出可)
h.桃の種(摘出可)
i. すももの種(摘出可)
2. 胃粘膜異常
a. 胃粘膜ビラン
b. 胃粘膜ビラン
c. 粘膜色の異常
d. ヘリコバクター感染症の犬の1例
3. 十二指腸炎
a. リンパ球プラズマ細胞性十二指腸炎の猫の1例
b. リンパ球プラズマ細胞性十二指腸炎の犬の1例
4. 通過障害
a. 幽門狭窄を示したMダックスの1例
b. 腸閉塞症状を起こしたが、内視鏡検査にて偶然胃内に逆流してきた毛球を発見摘出し症状の改善をみた犬の1例
5. 食道内異物
a. ササミジャーキー(摘出可)
b. 「ねじりっこ」(摘出可)
6. 食道疾患
a. 猫の巨大食道症の1例
7. 外耳道疾患
a. 耳道内腫瘤によって難治性外耳炎を示した猫の1例
b. 耳道内腫瘍を内視鏡下高周波スネアにて切除した猫の1例
c. 耳道内腫瘍により中内耳炎症状を示した犬に高周波スネアを用いて腫瘍切除し、症状が消失した1例
8. 十二指腸内異物
a. ゴムボール状異物(摘出不可)
1. 猫の慢性便秘症に対する骨盤拡幅手術→完治
2. 路上の小石を飲み込んで腸閉塞を起こし吐血、下血を起こしたダックスフンドの例→完治
3. 急性胃捻転をおこして執拗な嘔吐症状を起こした犬の例→完治
4. 脾臓捻転のため腹水貯留を起こした猫の例→完治
5. 急性膝蓋骨脱臼のため突然後ろ足が内方に曲がってしまったポメラニアンの例→完治
6. めまいのため起立不能にまでなった、耳道内ポリープによる猫の中内耳炎→完治
7. ほぼ全ての尿道に結石がつまってしまったシェルティの尿閉→完治
8. 後肢の完全麻痺を示したダックスフンドの椎間円板ヘルニア→完治
9. 脊髄の腫瘍で後肢の完全麻痺を示したダックスフンドの例→完治
10. 肩関節の関節鼠(ジョイントマウス)を除去した猫の例→完治
11. 膀胱粘膜ポリープによりコーラ色の血尿が1ヶ月間続いたシェルティの例→完治
12. 大勢の子猫たちにおなかに乗られて横隔膜ヘルニアを起こして急性呼吸困難を起こした猫の1例→完治
13. プラスチック製の吸盤を誤食し腸閉塞を起こし執拗な嘔吐症状を示したドーベルマンの1例→完治
14. 犬の肝細胞癌の1例→完治
15. 胆嚢摘出術により急速な全身症状の改善をみたポメラニアンの胆嚢粘液嚢腫の1例→完治
16. 膀胱嵌頓を起こし急性排尿障害を合併した犬の会陰ヘルニアの1例→完治
1. 全身の脱毛と色素沈着が、食事改善のみで完全回復した犬の例
2. 糖尿病で昏睡状態となってしまった猫の例
3. 赤血球増加症でてんかん様発作を起こした猫の1例
4. 赤血球増加症で慢性嘔吐を示した犬の例
5. 足の関節の痛みと腫脹、起立不能、皮膚潰瘍、呼吸困難などの急性SLE症状が数日間に急速に進行した犬の例
6. 糖尿病症状に始まったが、腹腔動脈血栓塞栓による急性壊死性膵炎と判明した猫の心筋症の1例