採用情報 リンク集

呼吸器専門の動物病院なら、相模が丘動物病院

FAX診療申込書ダウンロード

↑予約、お問合せは
こちらから

←予約、お問合せは
こちらから

喉頭および気管気管支鏡検査

症例669

症例669動画】 ナツちゃん。Mダックス 避妊メス11歳、体重5.94kg。東京大学付属動物医療センターより当院呼吸器科を受診されました。来院20日前より急性呼吸困難、咳があるとのことでした。最終診断は、過敏性肺炎。

 

 

 

(さらに…)

症例620

サワイコロエ170316-喉頭鏡検査-喉頭虚脱ステージ3

症例620動画】 ころえちゃん。パグ メス 6歳、体重5.98kg。飼主様のご希望で当院呼吸器科を受診されました。2歳齢時より大きないびきや睡眠時無呼吸が毎日あり、運動後や興奮や緊張時に重度な喘鳴があり、数ヶ月前から特に目立つようになってきたとのことでした。最終診断は、喉頭虚脱ステージ3。

 

 

 

(さらに…)

症例603

症例603動画】 茂蔵(しげぞう)。ブルドッグ オス 8ヶ月齢、体重21.0kg。洋光台ペットクリニック(横浜市)より紹介です。幼齢時よりいびきや睡眠時無呼吸やゼロゼロ音あり、飲水時にむせていた。次第に悪化し、数週間前から日中も呼吸が苦しそうでよく頸を伸ばしていた。来院前日に突然窒息症状となり失神した。精査希望のため呼吸器科受診となりました。最終診断は、短頭種気道症候群代償期および喉頭虚脱ステージ3。

 

 

(さらに…)

症例583

ヤマモトクルミ161016BS-上皮化良好【症例583動画】 クルミちゃん。ヨーキー メス 9歳、体重1.70kg。気管内ステント留置後3ヶ月目の検診でのご来院です。短い咳が1日1-2回程度みられるのみで、状態は良好とのことでした。ステント内に粘液が少しあった程度でした。

症例582

ウチダカイ161015-BALF細胞診X40-Chronic-active inflammation-2 のコピー【症例582動画】 カイちゃん。ジャックラッセルテリア オス 10歳、体重6.12kg。ハロー動物病院(千葉県)より診療依頼を受けました。2ヶ月前より終日呼吸が早く、血液検査にて白血球増加(30000/mm3前後)と胸部異常影が続いているとのことでした。最終診断は、間質性肺炎。

 

 

 

(さらに…)

症例578

VB#578-タケフーイ151003BS(変換済み)【症例578動画】 フーイちゃん。ヨークシャーテリア メス 11歳、体重3.12kg。原発性気管虚脱グレード4のため気管内ステント留置後50カ月目の定期検査です。おだ動物病院(横浜市)からのご紹介です。体調はすこぶる良く、散歩に数回レッチングがある程度とのことでした。喉頭軟化症、粘液停滞、小さな肉芽がありましたが、良好にステントは長期維持されていました。

 

 

 

症例572

Veterinary Bronchoscopy#572, Chronic laryngitis and mucostasis associated with chronic rhinitis, Miniature Dachshund 11Y F, ID6634ホリウチメイ160822BS+RS【症例572動画】 メイちゃん。ミニチュアダックスフンド メス 11歳、体重5.28kg。飼い主様ご自身(静岡県富士市)より受診希望がありました。10日前から強い鼻閉症状と逆くしゃみ発作が頻回あり苦しそう。最終診断は、慢性特発性鼻炎。

 

 

 

(さらに…)

症例571

VB#571-気管支鏡所見-オンダモコ-白色病変【症例571動画】 もこちゃん。ロシアンブルー メス 6歳、体重3.16kg。田口動物病院(埼玉県)より診療依頼を受けました。6ヶ月前より間欠的な咳、異常呼吸音(プツプツいう)、呼吸数増加、活動性低下あり、胸部X線検査にてびまん性肺野異常陰影あり。田口動物病院にて胸部CT検査および経胸壁FNAにて肺病変はマクロファージ関連の病変と考えられたが確定診断は得られず、現在、ステロイド、マクロライド、ネブライザー療法を継続中。症状は安定しているが、肺野異常影は残存しているとのこと。 最終診断は、猫の気道分泌物過剰を伴った気管支肺疾患。

 

(さらに…)

症例565

VB#564-BS-ナカスジョシュ160806BS-QT【症例565動画】 ジョシュちゃん。チワワ オス 15歳、体重4.40kg。飼い主様ご自身(川崎市)より受診希望がありました。3年前より散歩時ストライダー(ゲーゲーいう)、1年ほど前より開口して眠るようになった。1ヶ月前に気管虚脱整復術(PLLP法)を受けたが数日後にチアノーゼあり、喉頭麻痺発症との判断で9日後に永久気管切開術を実施した。しかしその術後も持続性咳が続き、精査希望とのことでした。 最終診断は、喉頭麻痺/喉頭虚脱、咽頭閉塞。

 

(さらに…)

症例558

ヤマモトクルミ160714BS透視-ステント展開(変換済み)【症例558動画】 クルミちゃん。ヨークシャーテリア メス 9歳、体重1.84kg。興奮時喘鳴があり、1ヶ月前に原発性気管虚脱グレード4と診断し気管内ステント留置を行いましたが(症例547)、10日後に症状が再発し再検査となりました。 最終診断は、原発性気管虚脱グレード4。

 

 

(さらに…)

症例557

BS#556-クラモトマシュウ160710BS【症例557動画】 マシュウちゃん。ヨーキー オス 5歳、体重2.88kg。相模大野プリモ動物病院(相模原市)より診療依頼を受けました。6カ月前より興奮時喘鳴の頻度増加し、2週間前から散歩時毎回苦しそうな喘鳴が生じるようになり、最近は自宅内でも興奮して喘鳴が生じるとのことでした。 確定診断は、原発性気管虚脱グレード4。

 

 

 

(さらに…)

症例555

Veterinary Bronchoscopy#554, Seven months after tracheal stent placement in dog with primary tracheal collapse and tracheobronchomalacia, ID6499タナカリリ160708BS【症例555動画】 りりちゃん。トイプードル オス 10歳、体重2.48kg。原発性気管虚脱グレード4に対するステント留置後7カ月目の定期的気管支鏡検査のため来院がありました。

 

 

 

 

(さらに…)

症例551

BS#550-トクマモエ【症例551動画】 モエちゃん。チワワ 避妊済みメス 10歳、体重3.08kg。さくら動物病院(長野県)より診療依頼を受けました。8ヵ月前から咳が続いていおり、1ヶ月前に虚脱したことがあったとのことでした。確定診断は、喉頭虚脱および慢性喉頭炎。

 

 

 

(さらに…)

症例547

ヤマモトクルミ160605-PO1d-CXR-lateral-吸気【症例547動画】 クルミちゃん。ヨークシャーテリア メス 9歳、体重1.90kg。ぬのかわ犬猫病院(横浜市)より診療依頼を受けました。2-3年前より興奮時や暑熱環境で喘鳴が目立つようになり、2016年4月に興奮後ストライダー(ガーガーいって呼吸困難となる)とチアノーゼを発症し気管虚脱の疑いがあるとのことでした。 最終診断は、原発性気管虚脱グレード4。

 

 

(さらに…)

症例545

イマイコタロウ160525BS-気管内隆起病変【症例545動画】 こたろうちゃん。雑種猫 オス 13歳、体重4.14kg。とよす動物病院(東京都)より診療依頼を受けました。4カ月前から間欠的に喘鳴が続き、胸部X線検査にて胸部気管内に扁平隆起病変による気管狭窄が判明。ステロイドで反応し喘鳴は消失していたが5日前に喘鳴が再発したとのことでした。 最終診断は、悪性気管狭窄。

 

 

 

(さらに…)

症例541

Veterinary Bronchoscopy#541, Laryngeal Paralyisis, Border Collie 13Y F, ID6564オカベシオン160416【症例541動画】 紫苑ちゃん。ボーダーコリー メス 13歳、体重20.4kg。もも動物クリニック(横浜市)より診療依頼を受けました。興奮後頻呼吸歴あり。9ヵ月前から嗄声あり、3ヵ月前から喘鳴が多くなり走らなくなった。もも動物クリニックにて喉頭麻痺疑いと診断された。 最終診断は、喉頭麻痺(後天性特発性喉頭麻痺)。

 

 

 

(さらに…)

症例537

VB#537, イシカワスズ160404BS【症例537動画】 すずちゃん。アメリカン・コッカ-・スパニエル、避妊メス、14歳。体重8.92kg。川畑動物病院(横須賀市)より診療依頼を受けました。2.5年前から間欠的に咳が始まり、1年前から心拡大を指摘され終日咳となり、2-3カ月前より内科療法に反応せず睡眠時にも咳あり熟睡できなくなったとのことでした。 最終診断:好酸球性気管支肺症、慢性気管支炎、慢性喉頭炎。

 

 

(さらに…)

症例533

VB#533,【症例533動画】 ナッキーちゃん。ヨークシャーテリア、避妊メス、12歳。体重2.76kg。PIPU動物病院市川(千葉県)より診療依頼を受けました。2ヶ月前よりいびきが悪化し、睡眠時に無呼吸発作が頻回生じるようになった。頸部気管虚脱がみつかり1ヶ月前に外科手術(PLLP設置術)を受けたが睡眠時無呼吸発作は改善せず、失神することもあったとのことでした。 最終診断は、咽頭虚脱および喉頭虚脱ステージ3。

 

 

(さらに…)

症例531

Veterinary Bronchoscopy#531, Twenty three months after tracheal stent placement in a cat, DSH cat 12Y F, ID6262ムクノキシロ160320BS【症例531動画】 シロちゃん。雑種猫 メス 12歳、体重5.42kg。気管狭窄のため気管内ステント留置後23ヶ月目の定期検査。

 

 

 

 

(さらに…)

症例530

VB#530-BS【症例530動画】 うりちゃん。アメリカンショートヘアー オス 10歳、体重5.6kg。ぬのかわ犬猫病院(横浜市)より診療依頼を受けました。2ヵ月前からの湿性咳、浅速呼吸、ゼロ音、肺野異常陰影あり。最終診断は、猫の気管支ろう。

 

 

 

(さらに…)

症例529

Veterinary Bronchoscopy#529, Three months after stenting to Primary Tracheal Collapse and Tracheabroncheal malacia, T Poodle 10Y F, ID6499-タナカリリ160317BS【症例529動画】 りりちゃん。トイプードル オス 10歳、体重2.80kg。原発性気管虚脱グレード4のため気管内ステント留置を行い、3ヶ月目の定期的気管支鏡検査。

 

 

 

 

(さらに…)

症例527

Veterinary Bronchoscopy#527, Eosinophilic bronchopneumopathy, Italian Greyhound 2Y M, ホソカワjade1603003BS【症例527動画】 Jadeちゃん。イタリアングレーハウンド オス 2歳、体重5.6kg。王子ペットクリニック(東京都)より診療依頼を受けました。1ヶ月より咳が始まり、2週間前に終日の咳となり入院。ステロイドを混じたネブライザー療法や抗菌剤使用でやや症状緩和したが、まだ咳が多いとのことでした。 最終診断は、好酸球性気管支肺症。

 

 

 

(さらに…)

症例518

【症例518動画】 ビリーVeterinary Bronchoscopy#518, Excessive respiratory secretion, A DSH cat 10Y M, ID6510 アラカワビリー151229ちゃん。雑種猫 オス 10歳、体重3.88kg。ファミリー動物病院(千葉県)を介し飼い主様の希望でご来院がありました。10ヶ月前より浅速呼吸が続いており、胸部異常陰影も確認されているが、抗生剤やステロイドに反応しないとのことでした。 最終診断は、気道分泌物過剰を伴った猫の気管支肺疾患。

 

 

 

(さらに…)

症例514

BS画像-BS514-ナガオラピスラズリ151219BS-1【症例514動画】 ラピスラズリちゃん。ロシアンブルー オス 8歳、体重4.46kg。足立どうぶつ病院(小田原市)より診療依頼を受けました。2ヵ月前からの湿性咳、浅速呼吸、肺野異常陰影あり、ステロイドに反応するが、中断とともにすぐに再発したとのことだった。 最終診断は、肺腺癌(細気管支肺胞上皮癌)。

 

 

 

(さらに…)

症例512

タナカリリ151207-CXR-lateral-吸気 のコピー【症例512動画】りりちゃん。トイプードル オス 10歳、体重2.96kg。渡辺動物病院(静岡県)より診療依頼を受けました。8日前、車での移動中ストライダーを発症し終日続き、渡辺動物病院を受診。気管虚脱が疑われた。 最終診断は、原発性気管虚脱グレード4。

 

 

(さらに…)

症例502

Veterinary Bronchoscopy#502, Tracheoesophageal fistula, Chihuahua 10Y M, ID6428サイトウダイズ151012【症例502動画】 ダイズちゃん。チワワ オス 10歳、体重1.6kg。飼い主様自身の希望で呼吸器科に受診がありました。2014年7月に気管虚脱と診断され気管外プロテーゼ設置術(PLLP法)を行った。その後からレッチングを繰り返し、飲水後には必ずレッチングを示した。症状は次第に悪化し、2015年4月には咽頭液喀出あり、同年5月中旬には水を飲まなくなり、Wetフードを与えてもレッチングするようになった(症例470)。その後、ネブライザー療法と体重管理を行ったが症状改善しなかった。 最終診断は、気管食道ろう。

 

 

 

(さらに…)

症例487

VB#487-ヨシトメミコ150815BS2-RB2内粘液【症例487動画】 みこちゃん。マンチカン 10ヶ月齢 メス、体重2.6kg。来院経緯と主訴:2ヶ月齢時に伝染性鼻気管炎になり、抗菌剤治療等で1ヶ月ほどで症状が緩和したが、現在も鼻/くしゃみや鼻づまり症状が続いている。発作性の咳のような症状も1日数回あり、苦しそうにしている。2015年8月15日、精査希望のため呼吸器科受診。最終診断は、リンパ形質細胞性鼻炎および慢性気管支炎。 (さらに…)

症例486

ワタナベリン1508013BS-喉頭の異常運動3ー呼気時動的喉頭狭窄

【症例486動画】 りんちゃん。ラブラドールレトリーバー 13歳 メス、体重33.1kg。 来院経緯と主訴:東京動物医療センター(東京都杉並区)より診療依頼を受けました。主訴はレッチングと運動不耐性。2015年8月13日、精査希望のため呼吸器科受診。最終診断は、喉頭の異常運動(「呼気時動的喉頭狭窄」 ”Dynamic laryngeal narrowing on expiration” ) (さらに…)

症例485

#485-ムクノキシロ150809BS-ステント内

【症例485動画】 シロちゃん。雑種猫 11歳 メス、体重5.36kg。来院経緯、主訴、問診:2015年8月9日、気管内ステント留置後15ヶ月の経過観察。症例467と同じ症例で2.5ヶ月経過。 (さらに…)

症例484

#484−イワナミココア150801BS

【症例484動画】 ココアちゃん。ヨークシャーテリア 13歳 メス、体重1.46kg。来院経緯、主訴、問診:2015年8月1日、原発性気管虚脱に対し気管内ステント留置後38ヶ月の定期検診。 (さらに…)

症例483

VB#483-ヤマダカボス150731喉頭

【症例483動画】 かぼすちゃん。フレンチブルドッグ 3歳 オス、体重7.60kg。来院経緯と主訴:動物病院川越(埼玉県川越市)より診療依頼を受けました。1年程前から発作性上気道閉塞症状あり。2015年7月30日、精査加療希望のため呼吸器科受診。最終診断は喉頭虚脱ステージ2。 (さらに…)

症例482

オオタキリョウマ150725BS-Post

【症例482動画】  龍馬ちゃん。ラブラドールレトリーバー 15歳 オス、体重27.75kg。来院経緯と主訴:矢敷動物病院(相模原市)より診療依頼を受けました。主訴は10日前から運動後ストライダー、チアノーゼ、持続性パンティングあり、次第に悪化し、来院3日前は1時間30分続き矢敷動物病院に緊急入院となりICU管理となった。2015年7月23日、精査加療希望のため呼吸器科受診。最終診断は陰圧性肺水腫を伴った重度な喉頭麻痺。 (さらに…)

症例481

#481−イトウユメ150724喉頭 BS-喉頭

【症例481動画】 ユメちゃん。ラブラドールレトリーバー 12歳 オス、体重24.6kg。 来院経緯と主訴:昭島動物病院(東京都昭島市)より診療依頼を受けました。4ヶ月ほど前から吐出や、飲水摂食後に咳があった。2015年6月30日、吐出後に誤嚥性肺炎あり、同年7月9日に頭部レントゲン検査にて喉頭に異常陰影あり。同年7月24日、精査希望のため呼吸器科受診。最終診断は片側喉頭麻痺。 (さらに…)

症例480

VB#479, EBP, M Duchs 5y F, カワグチマロン150719BS

【症例480動画】 マロンちゃん。ミニチュアダックスフンド 5歳 メス、5.6kg。 来院経緯と主訴:兵藤動物病院(横浜市)より診療依頼を受けました。主訴は難治性の慢性発咳。2014年12月より咳が続き、様々な内科療法に反応しない。2015年7月19日、精査希望のため呼吸器科受診。最終診断は慢性喉頭炎と慢性好酸球性気管支肺症。 (さらに…)

症例479

#479−タナベダンボ150717-Postope【症例479動画】 ダンボちゃん。ヨークシャーテリア 8歳 メス、体重4.5kg。 来院経緯、主訴および問診:症例474で急性咽喉頭炎と喉頭麻痺と診断し、初期治療にて入院および在宅治療含め3週間経過し、2015年7月17日に再受診となった。運動後ストライダーが軽減したとのことであった。最終診断は喉頭麻痺。 (さらに…)

症例478

VB#478, CB, オキリッキー150716BS【症例478動画】 リッキーちゃん。アメリカンショートヘアー 8歳 メス、体重4.66kg。来院経緯と主訴:小林動物病院(平塚市)より診療依頼を受けました。1ヶ月ほど前より吐くような仕草を伴い咳が始まり、動物病院受診にてびまん性胸部異常陰影を指摘され、肺炎と暫定診断され内科治療を行ってきたが改善がみられず、2015年7月16日、精査希望のため呼吸器科受診。最終診断は、気道分泌物過剰を伴った猫の気管支肺疾患。 (さらに…)

症例477

VB#477−コシフラン150712BS【症例477動画】 フランちゃん。チワワ 12歳 オス、体重2.68kg。来院経緯、主訴、問診:2015年7月12日、症例469から1ヶ月後の経過観察。前回気管支鏡下のステント前端肉芽にAPCを実施したがまだ咳が続いているとのことであった。 (さらに…)

症例476

ホリコシクララ150709-術直後

【症例476動画】 クララちゃん。チワワ4歳メス、体重1.9kg。来院経緯、主訴、問診:譲り受けた1.5歳齢時から吸気性異常呼吸音があり苦しそうにしている。近医で軟口蓋過長の可能性あるといわれたが、2015年6月13日、精査のため東京より飼主様の希望で呼吸器科受診。最終診断は喉頭蓋の後傾(epiglottic retroversion)および喉頭虚脱。 (さらに…)

症例475

VB475-ホシカワパピー150705喉頭 BS【症例475動画】  パピーちゃん。パピヨン 10歳 オス、体重3.86kg。来院経緯と主訴:  東京大学動物医療センター内科系診療科(東京都文京区)より診療依頼がありました。かかりつけ医はくまごろう動物病院(埼玉県上尾市)です。2015年1月に室内で突然ふらつき失神発作あり。その後も摂食時や暑さで息が苦しそうになりチアノーゼになった。東大にてCT検査を含めた上気道精査を行ったが軟口蓋過長ではないと判断され、2015年7月5日、呼吸器科にて精査となった。最終診断は咽頭気道閉塞症候群ステージⅢa+b。 (さらに…)

症例474

VB#474−タナベダンボ150627BS-喉頭のみ

【症例474動画】 ダンボちゃん。ヨークシャーテリア 8歳 メス、体重4.5kg。来院経緯と主訴:1ヶ月前の夜間執拗なレッチングが突然始まり、その後ストライダーが止まらなくなった。1週間前に動物ERセンター文京(東京都文京区)にて喉頭麻痺と診断され、呼吸器科にて精査加療をすすめられた。かかりつけ医はhanaペットクリニック(東京都文京区)です。2015年6月27日、精査加療希望のため呼吸器科受診。最終診断は急性咽喉頭炎および喉頭麻痺。 (さらに…)

症例473

オカゾエアンディ150621BS−喉頭麻痺, Tie-back後

【症例473動画】 アンディちゃん。スタンダードプードル 11歳 オス、体重25.4kg。 来院経緯、主訴、問診:症例452(ベルどうぶつクリニック(町田市)の院長先生のご愛犬で喉頭麻痺と診断)が3.0ヶ月経過し、2015年6月21日、3週間前から運動後ストライダーがみられるようになり苦しそうになることがあるとのことで再診。 (さらに…)

症例472

VB#472−イトウチェリー150618BS-気管内粘稠粘液【症例472動画】 チェリーちゃん。ラブラドールレトリーバー 10歳 オス、体重25.4kg。来院経緯と主訴:かまくらげんき動物病院(鎌倉市)より診療依頼を受けました。かかりつけ医はゼファー動物病院(八王子市)です。1.5年前より痰産生性咳が続いており、10種類近くの抗菌剤治療を行ってきたが反応せず、2015年6月18日、精査希望のため呼吸器科受診。最終診断は慢性喉頭気管炎。 (さらに…)

症例471

#471, Laryngeal Collapse, Pag 6y F, ID6403 ハリムラアンコ150611【症例471動画】 あんこちゃん。パグ 6歳 メス、体重6.60kg。5.55kg。 来院経緯と主訴:まつもと動物病院(東京)より診療依頼を受けました。幼少時からいびきが大きく、散歩時にすぐに音量の大きなストライダーを示す。2015年3月26日、精査希望のため呼吸器科受診。最終診断は喉頭虚脱ステージ3。 (さらに…)

症例470

サイトウダイズ150607喉頭-固定糸除去後【症例470動画】 ダイズちゃん。チワワ 10歳 オス、体重2.54kg。来院経緯と主訴:2014年7月に気管虚脱と診断され、気管外プロテーゼ設置術(PLLP設置術)と喉頭麻痺手術を受けてから、レッチング(グエーという強い空嘔吐の仕草)、飲水障害、摂食障害が続いている。2015年5月31日、精査加療希望のため飼主様ご自身(東京都)の希望で呼吸器科受診。最終診断は慢性咽喉頭炎、喉頭虚脱、咽頭気道閉塞症候群ステージ2。 (さらに…)

症例469

VB#477-コシフラン150606BS【症例469動画】 フランちゃん。チワワ 12歳 オス、体重2.50kg。 来院経緯、主訴、問診:終日咳が続く。食欲元気あり。原発性気管虚脱に対し気管内ステント留置を行い12ヶ月が経過。1.5ヶ月前に胸部X線検査にてステント前端に軟部組織濃度の結節陰影があり気道を閉塞し喘鳴症状があった。抗菌剤療法を続け、喘鳴症状はやや緩和したが、ステント反応性肉芽組織形成の可能性あり気管支鏡検査にて、2015年6月6日に精査となった。 (さらに…)

症例468

VB#468-フジクラピー150605BS【症例468動画】 ピーちゃん。ポメラニアン 13歳 メス、体重4.06kg。来院経緯と主訴:さづきペット診療室(川崎市)より診療依頼を受けました。1年半前に亜急性気管支炎と診断し治療後、咳なく経過良好であったが、1ヶ月前から間欠的に咳が始まり10日前から急に悪化して終日強い咳となった。2015年6月5日、精査希望のため呼吸器科受診。最終診断は急性/亜急性気管支炎。 (さらに…)

症例467

#467, Thirteen months after stenting, DSH 11y F, ムクノキシロ150524BS

【症例467動画】  シロちゃん。雑種猫 11歳 メス 、体重5.0kg。 来院経緯と主訴:2015年5月24日、症例450の2.0ヶ月後の経過観察。FOMを含んだネブライザー療法を継続してほぼ咳は消失した。 (さらに…)

症例466

VB#466-タマキアンジュ150523BS

【症例466動画】  アンジュちゃん。トイプードル 1歳齢 メス 体重2.86kg。来院経緯と主訴:ガルシア動物病院(東京)より診療依頼を受けました。主訴は、2ヶ月前から安静時、睡眠時、仰向け時にフガーフガーといって呼吸が苦しそうなることがあり、次第に頻度が増加してきた。突然強い咳もすることがある。2015年5月23日、精査希望のため呼吸器科受診となった。最終診断はヒレツ軟骨背側部の咽頭粘膜余剰、慢性喉頭炎、逆くしゃみ。 (さらに…)

症例465

VB#465, Laryngeal Collapse, ノタキチャチャ150521-BS

【症例465動画】  チャチャちゃん。パグ 6歳齢 メス 体重5.86kg。来院経緯と主訴:はな動物病院(栃木県)より診療依頼を受けました。主訴は、1ヶ月前から呼吸が苦しそうでグーグーいい、何かのどに引っかかったような強い咳を頻繁にする。 2015年5月21日、精査加療希望のため呼吸器科受診となった。最終診断は喉頭虚脱ステージ3。 (さらに…)

症例464

VB#464-喉頭-アライアルファー150510喉頭

【症例464動画】 アルファーちゃん。シェルティー 9歳齢 オス 体重6.20kg。来院経緯と主訴:どうぶつの総合病院(埼玉県)より診療依頼を受けました。主訴は、2ヶ月前から続く食直後の吐出、レッチング、慢性発咳。喉頭から上部気管の疾患を疑われているとのことであった。2015年5月10日、精査希望のため呼吸器科受診となった。最終診断は慢性喉頭炎。 (さらに…)

症例463

VB#463-ヨシカワウオッカ150509喉頭

【症例463動画】 ウォッカちゃん。オーストラリアン・シェパード 11歳齢 オス 体重19.45kg。 来院経緯と主訴:兵庫県より飼い主様ご希望で受診。主訴は、3年前から夏の睡眠時にパンティングが続き、眠れないということであった。今までいくつかの動物病院を受診しているが原因不明といわれた。2015年5月9日、精査希望のため呼吸器科受診となった。最終診断は、喉頭の異常運動/ Dynamic laryngeal narrowing on expiratiron。 (さらに…)

症例462

ヤマモトリュウ150503BS-RB2狭窄

【症例462動画】 リュウちゃん。雑種猫 14歳齢 オス 体重6.78kg。来院経緯と主訴:おかの動物病院(横浜市)より診療依頼を受けました。主訴は、4ヶ月前から続く持続性スターター(鼻詰まり)と慢性鼻汁。2-3年前より月に2-3回の発作性発咳あり猫喘息疑いで発作時のみプレドニゾロン5mgを内服していた。2015年5月4日、精査加療希望のため呼吸器科受診となった。 既往歴:特になし。 問診:1年前から鼻汁が始まり、4ヶ月前から次第にスターター(スースーいう鼻詰まり症状)と鼻汁が悪化し、食欲低下。 診察時の徴候:体重減少(4ヶ月前は8.0kg)、持続性高調スターターあり。 その他の臨床検査所見:軽度の低酸素血症(Pao2 81mmHg、正常88−118mmHg)、AaDo2の開大(33mmHg、正常20mmHg未満)。頭部X線検査にて鼻咽頭道の狭窄と呼気時咽頭拡張、胸部X線検査にてびまん性スリガラス状陰影。前部鼻鏡検査にて鼻咽頭背側壁に、白色および表面が凹凸不整な扁平隆起病変が確認され、この粘膜病変は生検鉗子で容易に崩れやすかった。ブラッシング標本の細胞診にて少数のリンパ球様細胞が認められた。 喉頭および気管気管支鏡所見:肉眼的には可視範囲内の気管支粘膜は全体的に肥厚し、体格に比して気管支内径が細く、極細径気管支ファイバースコープ(外径2.5mm)を使用した。気管支肺胞洗浄液は末梢気道が狭く虚脱しやすく十分に回収できなかった(RB2, 5mlX2, 回収率12%)。その回収液は淡い赤色透明、総細胞数正常(203/mm3, 正常55-105/mm3)、細胞診にて細胞分画ではマクロファージ14.5%(正常82%)、リンパ球6.8%(正常2.7%)、好中球75.0%(正常4.0%)、好酸球3.5%(正常10%)、好塩基球0.0%(正常0%)。腫瘍細胞なし。慢性活動性炎症パターン。微生物検査中。 暫定診断:慢性気管支炎と鼻咽頭内腫瘍、暫定処置:在宅ネブライザー療法(生食20ml+ゲンタマイシン0.5ml+ビソルボン0.5ml+ボスミン0.5ml+デキサメタゾン0.25ml、1日2回)  最終診断:– 最終治療:– 転帰:検査翌日、無事退院。経過観察中。

 

症例461

オクムラグレ150428BS-右中間幹

【症例461動画】 グレちゃん。トイプードル 6歳 メス 2.16kg。来院経緯と主訴:赤坂動物病院(東京都港区)より診療依頼を受けました。主訴は、5週間続く遷延性咳漱。抗生剤や鎮咳剤やネブライザー療法でもコントロールできなかった。同居犬3頭あるが他は無症状。2015年4月28日、精査希望のため呼吸器科受診となった。最終診断は亜急性気管気管支炎。 (さらに…)

症例460

披裂軟骨背側の咽頭粘膜余剰

【症例460動画】 デニーロちゃん。トイプードル 12歳 オス 5.48kg。来院経緯と主訴:成城こばやし動物病院(東京都世田谷区)より診療依頼を受けました。主訴は、2年間続く慢性咳漱。咳は連日、1日20回以上あり。気管虚脱の疑いがあるとのことだった。2015年4月27日、精査希望のため呼吸器科受診となった。最終診断は咽頭気道閉塞症候群ステージ2。 (さらに…)

症例459

エバラハナ150425BS-呼気時声門裂狭窄症例459動画】 ハナちゃん。ラブラドールレトリーバー 10歳 メス 26.35kg。来院経緯と主訴:プリモ動物病院相模原中央(相模原市)より診療依頼を受けました。主訴は激しい運動後の呼吸困難。2015年4月25日、精査加療希望のため呼吸器科受診となった。最終診断は喉頭の異常運動/Dynamic laryngeal narrowing on expiration。 (さらに…)

症例458

Veterinary Bronchoscopy#458, Bronchomalacia, Chronic cough, Chihuahua 13y M, ID6413カノウノーティー

症例458動画】 ノーティーちゃん。チワワ 13歳 オス 2.56kg。来院経緯と主訴:代々木公園動物病院(東京都)より診療依頼を受けました。主訴は、6ヶ月間続く慢性咳漱。2015年4月24日、精査希望のため呼吸器科受診となった。最終診断は気管支軟化症。 (さらに…)

症例457

アライラブ150419BS-気管分岐部の粘稠分泌物

症例457動画】 ラブちゃん。ラブラドールレトリーバー 5歳 メス 30.0kg。来院経緯と主訴:越谷動物医療センター(埼玉県越谷市)より診療依頼を受けました。主訴は慢性咳漱と胸部異常影。2015年4月19日、精査希望のため呼吸器科受診となった。確定診断はびまん性気管支拡張症。 (さらに…)

症例456

モリヤマジル150418BS 喉頭術前

症例456動画】 ジルちゃん。ラブラドールレトリーバー 12歳 メス 26.5kg。来院経緯と主訴:水野動物病院(東京都)より診療依頼を受けました。主訴は持続性高調ストライダー。2015年4月18日、精査加療希望のため呼吸器科受診となった。最終診断は喉頭麻痺。 (さらに…)

症例455

ホリウチウーロン150410BS LPB内に白色粘液塊

症例455動画】 ウーロンちゃん。Mダックスフンド 10歳 オス 5.60kg。来院経緯と主訴:王禅寺ペットクリニック(川崎市)より診療依頼を受けました。2015年4月10日、精査希望のため呼吸科受診となった。最終診断:慢性特発性鼻炎。 (さらに…)

症例454

VB#454-マエノイチゴ150409BS-RB3D1の粘液貯留

症例454動画】 いちごちゃん。コーギー 11歳 メス。アニマルメディカルセンター(埼玉県吉川市)より診療依頼を受けました。主訴は7年間続く慢性咳漱と運動後喘鳴。 2015年4月6日、精査希望のため呼吸器科受診。 症状:幼齢時に重症肺炎、4歳齢時より運動時後喘鳴や咳が始まり、6歳齢時に運動不耐が悪化した。その後小康状態であったが1週間ほど前から咳が増加してきた。受診時、運動時に痰産生咳と呼気性喘鳴をしきりに繰り返していた。呼気努力あり。一般状態は良好。最終診断はびまん性気管支拡張症。 (さらに…)

症例453

イヨベジェリー150329BS-postope症例453動画】 ジュリーちゃん。ゴールデンレトリーバー 13歳 オス。症例408にて後天性特発性喉頭麻痺と診断してから7ヶ月経過。前回内視鏡検査後起立困難となり、1週間運動失調が続いた。2015年3月29日、外科手術希望のため再受診。 (さらに…)

症例452

オカゾエアンディ150327BS-吸気時の声門裂の奇異運動-1

症例452動画】 アンディちゃん。スタンダード・プードル 11歳 オス 30.0kg。来院経緯と主訴:ベルどうぶつクリニック(町田市)の岡添院長先生ご自身が飼われているということで診療依頼を受けました。主訴は散歩時の異常呼吸音。 2015年3月27日、精査希望のため呼吸器科受診。最終診断は喉頭麻痺。 (さらに…)

症例451

タケフーイ150321BS-処置前-ステント前端肉芽

症例451動画】 フーイちゃん。ヨーキー 9歳 メス 3.12kg。来院経緯と主訴:原発性気管虚脱と診断し気管内ステント留置後30ヶ月経過のため、2015年3月21日、定期検診のため来院。症例420の6.0ヶ月後。 (さらに…)

症例450

ムクノキシロ150315BS-ステント後端部-処置後

症例450動画】 シロちゃん。雑種猫 11歳 メス 5.0kg。症例434の4.0ヶ月後。症状:咳が増加。連日1日20回以上、ゴボゴボいう咳。口臭あり。元気食欲あり。2週間前から吸気性異常呼吸音が聞こえるようになった。 (さらに…)

症例449

タカハシナナ150301BS 喉頭-著しい喉頭狭窄

症例449動画】 ナナちゃん。雑種猫  14歳齢 オス 体重4.54kg。ぽっとまむ動物病院(埼玉県)より診療依頼を受けました。1ヶ月前から異常呼吸音、1週間前から呼吸困難悪化のため持続性開口呼吸、流涎と口臭、摂食不能、睡眠障害が生じるようになり、体温低下(34℃台)および起立困難になってきた。症状:受診時、持続性開口呼吸と著明な吸気努力にて横臥状態、高調の吸気性異常呼吸音を伴っていた。最終診断は喉頭麻痺。 (さらに…)

症例448

ニシナハナ150226BS 喉頭-側方化術前

症例448動画】  ハナちゃん。ラブラドールレトリーバー 11歳 メス 31.65kg。湖南動物病院(山梨県)より診療依頼を受けました。症状:2ヶ月前から興奮時ストライダーあり、次第に頻度程度増加。来院の4-5日前から散歩に出るとすぐにストライダーを発症しチアノーゼになる。最終診断は、喉頭虚脱を伴った喉頭麻痺。 (さらに…)

症例447

Veterinary Bronchoscopy#447-RB3部軽度浮腫

症例447動画】 マウちゃん。エジプシャンマウ 1歳齢 オス 体重4.68kg。東京都世田谷区より飼い主様ご希望で受診。猫喘息を疑っているが確定診断を希望。症状:2ヶ月前より発作性咳が増加し、最近2週間で連日、1日に10-20回、一度の発作は15-30秒続き、次第に苦しそうになってきた。最終診断は猫喘息。 (さらに…)

症例446

コバヤシヨツバ150207BS 喉頭-処置前

症例446動画】 よつばちゃん。フレンチブルドッグ 6歳齢 メス 体重8.42kg。郡山東たんぽぽ動物病院(福島県)より診療依頼を受けました。 症状:2014.5.4興奮後ストライダーによりチアノーゼ、肺水腫を発症し入院治療となった。その後、散歩時や興奮時に吸気性高調異常呼吸音を伴うストライダーが頻発し、胸郭を大きく外方に広げる吸気努力を伴っていた。プレドニゾロン錠5mg 1錠とセファレキシン錠250mg 1/2錠を発症時投与し症状緩和させていたが、数週間前より次第に頻度および程度が悪化してきた。最終診断は喉頭虚脱ステージ3および過剰に伸展した反転喉頭小嚢。 (さらに…)

症例445

サカイナツコ150201-BALF上に分離されたろう様油状物1症例445動画】 ナツコちゃん。雑種猫 9歳齢 メス 体重4.42kg。モリヤ動物病院(町田市)より診療依頼を受けました。症状:5ヶ月前に胸部異常影を指摘された。浅速呼吸あり。一般状態は維持しているが、先月さらにその胸部異常影が拡大した。最終診断は外因性脂質性肺炎。 (さらに…)

症例444

VB#444-喉頭虚脱-タカハシルンタ150123喉頭症例444動画】 ルンタちゃん。トイプードル 8歳齢 オス 体重2.70kg。大崎動物病院(千葉県)より診療依頼を受けました。症状:数ヶ月前からいびきがときどきみられるようになり、3週間前から頻度増加、2週間前から睡眠時以外でもいびき様呼吸音がみられるようになり苦しそうになってきた。最終診断は喉頭虚脱。 (さらに…)

症例443

キムラエル150116BS-喉頭観察-術前症例443動画】 エルちゃん。ラブラドールレトリーバー 12歳 オス 22.5kg。矢敷動物病院(相模原市)より診療依頼を受けました。症状:5ヶ月前から興奮時ストライダーあり、次第に頻度増加。一昨日、呼吸困難が止まらなくなった。呼吸器科に来院時、高調ストライダーが止まらなくなっていた。最終診断は喉頭麻痺。 (さらに…)

症例442

VB#442症例442動画】 ブブちゃん。パグ 9歳 メス 7.42kg。埼玉動物医療センター(埼玉県)より診療依頼を受けました。症状:呼吸困難。2週間前から吸気/呼気性努力性呼吸、吸気時高調異常呼吸音、呼気時低調異常呼吸音。3ヶ月前に睡眠呼吸障害とストライダーあり短頭種気道症候群代償不全期と診断し内科的咽頭拡張療法と減量治療をしていた。最終診断は、喉頭虚脱ステージ3および咽頭虚脱(短頭種気道症候群代償不全末期)。 (さらに…)

症例441

症例441動画】 ナッツちゃん。雑種犬(プードルXパピヨン)9歳 メス 6.52kg。夕やけの丘動物病院(横浜市)より診療依頼を受けました。症状:慢性鼻汁/くしゃみ。10ヶ月前より粘液膿性鼻汁と逆くしゃみが1日0-2回続く。5ヶ月前に誤嚥性肺炎発症、その後から単発性咳頻発。最終診断は慢性特発性鼻炎。 (さらに…)

症例440

オオタニニーチェ141226喉頭ー術後症例440動画】 ニーチェちゃん。ラブラドールレトリーバー 10歳 オス 26.4kg。天王台動物病院(千葉県)より診療依頼を受けました。症状:2ヶ月前から月に2-3回、運動後に重度なストライダーあり、苦しそうにうつぶして動けなくなる。最終診断は喉頭麻痺。 (さらに…)

症例439

フジオカトコ141205BS-気管分岐部呼気症例439動画】 トコちゃん。トイプードル 14歳齢 メス 体重3.54kg。赤坂動物病院(東京都)より診療依頼を受けました。症状:慢性発咳。3年前から次第に咳が増加。朝寝起きと睡眠時に痰産生咳が多い。最終診断は、気管気管支軟化症を伴った慢性気管支炎。 (さらに…)

症例438

タカハシピコ141130BS-TI部気管虚脱部症例438動画】 ピコちゃん。トイプードル 10歳齢 メス 体重1.32kg。横浜山手動物医療センター(横浜市)より診療依頼を受けました。症状:慢性発咳。気管虚脱は指摘されていたが、2年前から興奮後の咳がなかなか止まらなくなり次第に苦しそうな咳になってきた。1ヶ月前から夜間にも咳がみられるようになり、内科的なコントロールが困難になってきた。最終診断:原発性気管虚脱グレード3、気管支軟化症。 (さらに…)

症例437

マサキポッキー141128BS-喉頭虚脱症例437動画】 ポッキーちゃん。チワワ 10歳齢 オス 体重4.32kg。ブン動物病院(埼玉県)より診療依頼を受けました。てんかん様発作あり埼玉動物医療センター神経科にて継続受診していた。最終診断:咽頭気道閉塞症候群ステージⅢa+b。 (さらに…)

症例436

ウメザワボンボン141127喉頭-挿管前所見症例436動画】 ボンボンちゃん。フレンチブルドッグ 10ヶ月齢 オス 体重13.2kg。おくつ動物病院(横浜市)より診療依頼を受けました。 症状:飼い始めより大きないびき、興奮時スターター。最終診断は短頭種気道症候群。 (さらに…)

症例435

サトウチビ141125BS-LB2D2ブラッシング症例435動画】 チビちゃん。トイプードル 10歳 オス 5.30kg. おざわ動物病院(相模原市)より診療依頼を受けました。 症状:2年ほど前から体重増加とともに痰産生性咳が始まり次第に悪化し、1ヶ月ほど前から毎日朝方寝起きを中心にとても苦しそうな咳が3分位続いている。咳は1日10回位。一連の咳の最後に痰を強く喀出するような仕草で終わる(terminal retch)。幼少時よりいびきあり、1年前から睡眠時に突然開口し呼吸が荒くなったり、睡眠時無呼吸もみることがある。最終診断は、慢性気管支炎および咽頭気道閉塞症候群ステージ2。 (さらに…)

症例434

Veterinary Bronchoscopy#434, Two months after Case#422, Removement of granulation tissues in the tracheal stent, ID6262, ムクノキシロ141123BS-例434動画】 シロちゃん。雑種猫 11歳 メス 5.10kg。症例422の2ヶ月後。気管内ステント留置後7ヶ月目、4ヶ月前よりステント内肉芽組織の治療継続中。 (さらに…)

症例433

Veterinary Bronchoscopy#433, Primary Tracheal Collapse, Five months after tracheal stent placement in#390, Chihuahua 11y M, コシフラン症例433動画】 フランちゃん。チワワ 11歳 オス 2.66kg. 症例399の4ヶ月後。2014.6.21 に重度原発性気管虚脱のため気管内ステント留置。5ヶ月目の経過観察。 (さらに…)

症例432

ヨシダティンク141121PRS01症例432動画】 ティンクちゃん。ウエスティ11歳 メス 7.32kg. みきペットクリニック(横浜市)より診療依頼を受けました。 症状:1ヶ月ほど前より短頭種のようにブヒブヒ言うようになり、2週間前から逆くしゃみが1日2回あり、ときおり苦しそうにしている。最終診断は急性鼻炎/鼻咽頭炎。 (さらに…)

症例431

VB431−タナカラブ141108BS症例431動画】 ラブちゃん。Mダックスフンド 9歳 メス 5.34kg。モリヤ動物病院(町田市)より診療依頼を受けました。 症状:8ヶ月続く難治性慢性鼻汁/くしゃみ。数日に1回、粘稠な鼻汁が出る。4ヶ月前から単発性咳も続いている。1ヶ月前に乳腺癌の摘出(片側全摘出術)を受け、その後の胸部X線検査にて左後肺野腹側に直径7mmの境界明瞭な結節影を指摘された。最終診断は慢性特発性鼻炎。 (さらに…)

症例430

VB430−ヨシイアズキ150118喉頭観察-PO2m症例430動画】 アズキちゃん。ポメラニアン 5歳齢 メス 体重2.0kg。田口動物病院(埼玉県)より診療依頼を受けました。症状:9月10日よりペットホテルより帰宅後、興奮後ストライダーが止まらない。咳もある。最終診断は喉頭蓋の後傾(Epiglottic retroversion)。 (さらに…)

症例429

症例429動画】 ヒヨリちゃん。マルチーズ 10歳齢 メス 体重3.54kg。セラピスト動物病院(町田市)より診療依頼を受けました。 症状:急性発咳(10日前より、一度に2分以上続く音量の大きな持続性咳と痰産生咳が1日に10-20回以上あり、夜間睡眠できない)。最終診断は急性気管気管支炎。 (さらに…)

症例428

症例428動画】 ナッシュちゃん。雑種犬  12歳齢 メス 体重17.40kg。セラピスト動物病院(町田市)より診療依頼を受けました。 症状:6ヶ月前より嗄声、2ヶ月前より運動時や興奮時にストライダーが悪化し苦しそうな呼吸をする。プレドニゾロン1mg/kg 1日1回投与にて呼吸症状は緩和する。最終診断は喉頭周囲の甲状腺癌。 (さらに…)

症例427

症例427動画】 モコちゃん。マルチーズ 11歳齢 メス 体重3.80kg。中田動物病院(横浜市)より診療依頼を受けました。初診は症例376、3ヶ月後は症例389、今回はさらに3ヶ月後の気管支鏡検査。2014.3.23に6ヶ月続く難治性慢性発咳を主訴に来院。初診時に好酸球性気管支肺症+気道細菌感染と診断し、プレドニゾロン0.25-1.0mg/kg PO q24h、感受性あるERFX 5mg/kg PO q24hやDOXY 7mg/kg PO q12h、ルンワン粒1日2回1/2錠ずつ内服を継続していた。 (さらに…)

症例426

症例426動画】 ソイちゃん。フレンチブルドッグ 7ヶ月齢 オス 体重8.55kg。ナチュラ動物病院(座間市)より診療依頼を受けました。 症状:大きないびき、1ヶ月前に睡眠時に呼吸が止まりそうなり苦しそうになったことがあった。最終診断は短頭種気道症候群代償期。 (さらに…)

症例425

症例425動画】 ラウルちゃん。Mダックスフンド 11歳 オス 4.78kg。夕やけの丘動物病院(横浜市)より診療依頼を受けました。症状:慢性発咳および急性肺炎。短く、強い喉頭由来の単発性咳が主体で2年前より増加し、咳が止まりにくくなってきた。急性肺炎は来院10日前に突然、発熱、頻呼吸および元気食欲消失の症状から始まった。最終診断は慢性喉頭炎および気管炎。 (さらに…)

症例424

症例424動画】 シナちゃん。雑種猫 14歳 メス 3.06kg。山口獣医科病院(大和市)より緊急転送。症状:4日前より急に元気食欲消失、飲水も不可、嗄声、1日20回以上レッチング(のどに何かひっかかり吐くような仕草、空嘔吐)、時折開口呼吸しながら横臥状態となり、内科療法を続けても症状が進行した。受診時発熱(39.5℃)あり。最終診断は急性喉頭炎。 (さらに…)

症例423

症例423動画】 メルちゃん。ペルシャ 6ヶ月齢 メス 2.44kg。飼い主希望で受診。症状:自宅で生活し始めて1ヶ月位から浅速呼吸、興奮時開口呼吸あり、抗生剤やステロイド投与でも症状改善せず4ヶ月が経過し、次第に進行している。安静時は元気食欲あり問題なし。最終診断は、原因を特定できない慢性の間質性肺炎。 (さらに…)

症例422

Veterinary Bronchoscopy#422, One month after BS in #406, DSH Cat 11y F, ID6262, ムクノキシロ140928BS症例422動画】 シロちゃん。雑種猫 11歳 メス 4.92kg。症例407の1.5ヶ月後。症状:咳は1日数回軽くあるのみで2-3回続いてすぐに終わる。元気食欲あり。 (さらに…)

症例421

症例421動画】 シナモンちゃん。チンチラシルバー 10歳 オス 3.96kg。兵藤動物病院(横浜市)より診療依頼を受けました。 症状:1週間前より突然声が出なくなり、ドライフードを食べなくなり、時折開口呼吸し、昨夜は開口呼吸しながら横臥状態となり苦しそうだった。最終診断は急性喉頭炎。 (さらに…)

症例420

症例420動画】 フーイちゃん。ヨーキー 9歳 メス 3.3kg。2年前に重度喘鳴を示し横浜夜間動物病院に受診し重度気管虚脱と診断され緊急に可及的経鼻気管カテーテルを設置し、翌日おだ動物病院(横浜市)より緊急転送。呼吸器科にて原発性気管虚脱グレード4と診断し気管内ステント留置。本日は検診。 (さらに…)

症例419

症例419動画】 チャッピーちゃん。ラブラドールレトリーバー 12歳 メス 23.0kg。アニマルウェルネスセンター(東京都西東京市)より診療依頼を受けました。 症状:興奮時ストライダーおよびチアノーゼ発症一度あり。最終診断は喉頭麻痺。 (さらに…)

症例418

症例418動画】  ビョウちゃん。雑種猫 11歳 メス。症例401の8週間後。喘鳴と開口呼吸が再発し、埼玉動物医療センター(埼玉県)に緊急入院し、酸素療法にて呼吸安定。4日後、呼吸器科転送。最終診断は悪性気管狭窄。 (さらに…)

症例417

症例417動画】 エルフちゃん。フレンチブルドッグ 2歳 メス 5.85kg。かとうどうぶつ病院(埼玉県)より診療依頼を受けました。最終診断は喉頭虚脱ステージ2。 (さらに…)

症例416

症例416動画】 モアちゃん。雑種犬(ヨーキーXチワワ)9歳齢 メス 5.30kg。小林動物病院(平塚市)より診療依頼を受けました。 症状:急性発咳(10日前より、一度に2分以上続く音量の大きな持続性咳と痰産生咳が1日に20回以上あり、夜間睡眠できない)と元気食欲低下。最終診断は急性気管気管支炎。 (さらに…)

症例415

VB415-ツカダケイト140904BS-右主気管支内異物-1症例415動画】 ケイトちゃん。ジャーマンシェパード 6ヶ月齢 メス 25.30kg。  どうぶつの総合病院救急救命科(埼玉県)より緊急転送。症状:受診前日の朝、庭のナツメの実(直径28mm)を誤食後、チアノーゼとなり意識消失。その後意識は回復したが、レッチング症状が続いた。夜間救急病院受診にて気道異物と診断された。最終診断は気道異物。 (さらに…)

症例414

症例414動画】 ナナちゃん。ジャックラッセル 8歳 メス。8ヶ月前に重度ストライダーを示し、ふく動物病院(東京都国立市)より緊急転送。CTや内視鏡検査により良性喉頭腫瘍が疑われていた。当院にて緊急気管切開を実施し、喉頭鏡にて喉頭前部と喉頭内を閉塞するマス病変を確認し生検。引き続き喉頭切開を行い外科的減容積術と切除面表層にアルゴンプラズマ凝固(APC)を行った。術後、呼吸症状は著明に改善した。病理組織検査にて横紋筋種(良性)と診断された。8日後、喉頭前部の残存部にさらに減容積術とAPCを追加した。今回、検診にて受診。 (さらに…)

症例413

症例413動画】 ミールちゃん。Mダックスフンド 13歳 メス。もも動物クリニック(横浜市)より診療依頼を受けました。症状:急性呼吸困難(浅速呼吸)。最終診断は軽度の急性間質性肺炎。 (さらに…)

症例412

症例412動画】 チロルちゃん。雑種猫 7歳 メス。あんどう動物病院(東京都)より診療依頼を受けました。症状:慢性発咳、急性スターター。最終診断はB細胞型悪性リンパ腫(鼻腔および肺結節病変)。 (さらに…)

症例411

症例411動画】 チョコちゃん。ラブラドールレトリーバー 11歳 オス。湘南動物愛護病院(茅ヶ崎市)より診療依頼を受けました。 症状:慢性発咳(4ヶ月間)。最終診断は慢性気管支炎および肺腺癌。 (さらに…)

症例410

症例410動画】 レンちゃん。Mダックスフンド 8歳 オス。夕やけの丘動物病院(横浜市)より診療依頼を受けました。 症状:肺炎症状を繰り返す、1日5-6回の痰産生咳あり。最終診断は反復された誤嚥性肺炎。 (さらに…)

症例409

症例409動画】 リコちゃん。マルチーズ 8歳 メス。末吉動物病院(横浜市)より診療依頼を受けました。 症状:咳。最終診断は左心房拡大による左主気管支圧迫性狭窄および気管支軟化症。 (さらに…)

症例408

症例408動画】 ジュリーちゃん。ゴールデンレトリーバー 12歳 オス。症状:ストライダーおよびチアノーゼ歴あり。最終診断は喉頭麻痺。 (さらに…)

症例407

Veterinary Bronchoscopy#407, Four weeks after BS in#394, Resection of reactive granulatiton tissue in Stent-DSH Cat, 11y, F-ID6262ムクノキシロ140810BS症例407動画】 シロちゃん。雑種猫 11歳  メス。症例395の4週間後。在宅ネブライザー療法を1日1−2回継続した。症状:咳は減少。外に出て遊んでくるほど元気になっている。 (さらに…)

症例406

症例406動画】 パティちゃん。フラットコーテッドレトリーバー 8歳 メス。金城動物病院(相模原市)より診療依頼を受けました。 症状:持続性パンティングと発熱。最終診断は肺組織球性肉腫。 (さらに…)

症例405

症例405動画】 ルイちゃん。ワワ 11歳 オス。代々木公園前動物病院(東京都)より診療依頼を受けました。症状:咳。最終診断は気管虚脱グレード3および咽頭気道閉塞症候群ステージ2。 (さらに…)

症例404

症例404動画】 デンデンちゃん。ヨーキー 8歳 オス。湘南動物愛護病院(茅ヶ崎市)より診療依頼を受けました。症状:睡眠時無呼吸発作頻発。最終診断は鼻腔内異物および咽頭虚脱(咽頭気道閉塞症候群ステージⅢa)。 (さらに…)

症例403

症例403動画】 リキちゃん。マルチーズ 11歳 オス。みかん動物病院(秦野市)および麻布大学循環器科(相模原市)と共同診療。症例396の2週間後、症状:咳。 (さらに…)

症例402

症例402動画】 ルイちゃん。マルチーズ 14歳 オス。症状:3週間前からの呼吸困難、吸気努力。最終診断:二次性喉頭麻痺。 (さらに…)

症例401

症例401動画】 ビョウちゃん。雑種猫 11歳 メス。埼玉動物医療センター(埼玉県)より診療依頼を受けました。症状:重度喘鳴。最終診断は気管狭窄。 (さらに…)

症例400

症例400動画】 モモちゃん。ブルドッグ 1歳 メス。ファミリー動物病院(東京都多摩市)より診療依頼を受けました。症状:興奮時ストライダーを頻繁に生じ、チアノーゼ歴あり。最終診断は喉頭虚脱ステージ2。 (さらに…)

症例399

症例399動画】 フランちゃん。fチワワ 11歳 オス。症例391の1ヶ月後。症状:原発性気管虚脱に対し気管内ステント留置後咳が続く。 (さらに…)

症例398

症例398動画】 りこちゃん。マルチーズ 8歳 メス。末吉動物病院(横浜市)より診療依頼を受けました。症状:睡眠時無呼吸が2週間続く。最終診断は咽頭虚脱(咽頭気道閉塞症候群ステージⅢa)。 (さらに…)

症例397

症例397動画】 ギンガちゃん。柴犬 4歳 オス。EVINA犬猫病院(海老名市)より診療依頼を受けました。症状:1ヶ月間乾性発咳が続く。最終診断:気管虚脱グレード2。 (さらに…)

症例396

症例396動画】 りきちゃん。マルチーズ 11歳 オス。みかん動物病院(秦野市)および麻布大学循環器科(相模原市)と共同診療。33ヶ月前に左心房拡大による左主気管支圧迫により気管支ステント留置。症状:強い咳が3ヶ月間続く。最終診断は気管の慢性炎症および左主気管支虚脱。 (さらに…)

症例395

#395--Three months after tracheal stent placement in Case#382-DSH Cat 10y F-ID6262-ムクノキシロ140713BS-1症例395動画】 シロちゃん。雑種猫 10歳 メス、症例382の3ヶ月後。症状:1日数回、発作的に強い咳が生じる。咳時以外は問題なく生活。 (さらに…)

症例394

症例394動画】 ランちゃん。チワワ 11歳 メス。田口動物病院(埼玉県)より診療依頼。症状: その他の臨床所見: 気管支鏡所見: 最終診断: 治療: 転帰:

症例393

症例393動画】 ポッキーちゃん。ヨーキー 6歳 オス、症状:レッチングを伴う強い急性単発性発咳が続き夜眠れない。その他の臨床所見: 気管支鏡所見:

症例392

症例392動画】 ゴクウちゃん。雑種猫 20歳 オス、症例384の7週間後。

症例391

症例391動画】 フランちゃん。チワワ 11歳 オス。つきみ野松崎動物病院(大和市)より診療依頼。

症例390

症例390動画】 モコちゃん。マルチーズ 11歳 メス。中田動物病院(横浜市)より診療依頼。

症例389

症例389動画】 モモちゃん。フレンチブル 6歳  メス。湘南動物愛護病院(茅ヶ崎市)より診療依頼。

症例388

症例388動画】 ココアちゃん。ヨーキー 12歳 オス。川瀬獣医科病院(東京都)より診療依頼。

症例387

症例387動画】 パインちゃん。ポメラニアン 10歳 オス。ACプラザ苅谷動物病院日光街道病院(東京都)より診療依頼。

症例386

症例386動画】 メイちゃん。メインクーン 7歳 メス。モリヤ動物病院(東京都町田市)より診療依頼。

症例385

症例385動画】 ゴクウちゃん。雑種猫 20歳 オス。パル動物病院 裾野センター病院(静岡県)より診療依頼。

症例384

ブーシーちゃん。フレンチブル 8歳 メス。にゅうた動物病院(相模原市)より診療依頼。

症例383

キャンディちゃん。Mダックス 10歳 メス。EVINA犬猫病院(海老名市)より診療依頼。

症例382

382-Stridor-DSH-Cat-10y-F-Subglottic-Stenosis-and-Tracheal-Collapse-ID6262症例382動画】シロちゃん。雑種猫 10歳 メス。4ヶ月前にER練馬センター(東京都)より診療依頼あり、当初、声門下狭窄と限局性頸部気管虚脱のため喘鳴を示していた。その時は緊急処置としてシリコンTチューブを気管虚脱部に留置し気道を確保して呼吸状態を安定させた。安静管理を徹底し、気管虚脱部の組織が安定してころを見計らって第42病日にシリコンTチューブを抜去し、同時に声門下狭窄部を管状切除し喉頭気管再建術を行った。第59病日に気管支鏡検査にて声門下狭窄部は術前の2.7倍に広がり、呼吸の安定をみたので退院となった。しかし、今回再び興奮時に喘鳴になったとのことで再受診があった。 (さらに…)

症例381

ランちゃん。Mダックス 11歳 オス。

症例380

ケンちゃん。コーギー 13歳 オス。あんどう動物病院(東京都)より診療依頼。