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犬猫の呼吸器病学

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Textbook of Respiratory Diseases in Dogs and Cats–臨床獣医学において初めて呼吸器の基礎から臨床までを網羅した専門書が出版されました。
欧米の各方面の研究者の詳細な研究データからさまざまなエビデンスが提示され、また豊富な臨床例の総括も同時に行われております。
今後、獣医呼吸器病学の指針となる良著です。
近々、邦訳版が出版される予定ですが、私なりにこの本の内容を断片的ですが少しづつ勉強することにしました。
また、この本の内容以外にも補足すべき項目も加えていきたいと思っております。
2nd edが出版されるまでに終わることができればよいのですが。。。 (2006/7/11)(SAUNDERS,2004)

Part1 呼吸器病の問題へのアプローチ

第1章 犬の呼吸困難とチアノーゼ
第2章 猫の呼吸困難
第3章 鼻汁、くしゃみ、逆くしゃみ
第4章 鼻出血
第5章 上気道閉塞、いびき様喘鳴、ストライダー
第6章 急性および慢性発咳
第7章 パンティング
第8章 胸腔内疾患
第9章 肺胞低換気
第10章 呼吸筋疲労と呼吸筋不全

Part2 気道の診断学

第11章 気道に関する身体検査
第12章 胸部画像診断
第13章 肺シンチグラフ診断法
第14章 鼻腔鏡検査と鼻腔からのサンプリング
第15章 咽喉頭鏡検査
第16章 気管支鏡検査
第17章 気管支肺胞洗浄(BAL)
第18章 気管洗浄
第19章 針生検
第20章 胸腔穿刺
第21章 気道の細胞病理学
第22章 肺生検と胸腔鏡検査

Part3 肺機能検査

第23章 肺の力学
第24章 プレシスモグラフィとスパイロメトリーによる肺の力学
第25章 血液ガスの解釈
第26章 パルスオキシメトリー
第27章 呼気終末カプノグラフィ
第28章 経皮的酸素分圧および炭酸ガス分圧モニタリング

Part4 呼吸器疾患管理法概論

第29章 酸素投与と加湿
第30章 気道クリアランス
第31章 陽圧換気
第32章 呼吸器系作用薬
第33章 呼吸器疾患患者の麻酔法
第34章 肺疾患動物における輸液療法

Part5 呼吸器疾患各論

A. 鼻腔と鼻道(Nasal cavity and sinuses)

第35章 猫のウイルス性上部呼吸器疾患
第36章 真菌性鼻炎
第37章 鼻腔内腫瘍
第38章 鼻腔内異物
第39章 リンパ球プラズマ細胞性鼻炎

B. 咽頭と喉頭(Pharynx and Larynx)

第40章 短頭種気道症候群
第41章 喉頭麻痺
第42章 鼻咽頭ポリープ
第43章 喉頭の外傷
第44章 喉頭炎
第45章 喉頭および気管の腫瘍

C. 気管と気管支(Trachea and Bronchi)

第46章 気管虚脱
第47章 気管低形成
第48章 気管外傷
第49章 伝染性気管気管支炎(ケンネルコフ)
第50章 原発性線毛運動不全症
第51章 気管支拡張症
第52章 犬の慢性気管支炎
第53章 猫の気管疾患・猫喘息
第54章 気管支食道ろう
第55章 気管支肺異形成

D. 肺実質(Pulmonary parenchyma)

第56章 犬猫の細菌性肺炎
第57章 吸引性肺炎
第58章 ウイルス性肺炎
第59章 真菌性肺炎
第60章 脂質性肺炎
第61章 原虫性肺炎
第62章 肺拡張不全症
第63章 肺挫傷
第64章 煙の吸入
第65章 溺水
第66章 肺水腫
第67章 肺高血圧症
第68章 急性肺傷害および急性呼吸促迫症候群(ALI/ARDS)
第69章 肺および気管腫瘍
第70章 フィラリア症
第71章 肺血栓塞栓症
第72章 好酸球性肺炎
第73章 肺の寄生虫症
第74章 肺葉捻転
第75章 呼吸器の中毒症
第76章 胸部石灰沈着
第77章 特発性肺線維症

E. 胸膜、横隔膜、および胸壁(Pleula, Diaphragm, and Chest Wall)

第78章 胸腔内滲出液と変性滲出液
第79章 乳ビ胸
第80章 膿胸
第81章 血胸と出血性滲出液
第82章 縦隔気胸と気胸
第83章 横隔膜ヘルニア
第84章 前縦隔および胸腔内腫瘍
第85章 漏斗胸
第86章 フレイルチェスト(動揺胸郭)